有賀さん死去にフジ三宅アナ「信じたくない思いのほうが強かった」

 元フジテレビのアナウンサー、有賀さつきさんが死去したことが5日、分かった。52歳だった。同局系「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)で訃報が伝えられ、同局アナウンサーの三宅正治(55)や軽部真一(55)が故人を偲んだ。

 軽部アナは「我々もずっとね、一緒に仕事をしてきた仲間、後輩になりますので、突然の訃報に驚きました」とショックを隠せず。三宅アナは「(訃報に)信じたくない思いのほうが強かった。アナウンストレーニングというか、アナウンサーを目指す学生たちにもいろんなことを教えてくれていた」と話した。

 有賀さんは、同期で現在は貴乃花親方夫人の河野景子さん(53)、フリーアナの八木亜希子(52)とともに「フジの3人娘」として知られたが、軽部アナは「その中では、フジテレビのアナウンサー生活が最も短くて、わずか4年だったんですよね。でも、ものすごく存在感があったし、3人の中でも一番華やかな存在だった」と振り返った。

 同局の永島優美アナ(26)は、「新人研修のころお世話になったんですけれども、とにかく明るくパワフルに授業をしていただいて、その印象がとってもありますので、今回のことは本当にショックですね」と絶句するしかなかった。

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