夏帆、初の女子アナ役「何人か会ってお話をうかがっています」

 女優、夏帆(26)が5日、東京都内で行われた主演映画「きばいやんせ!私」(武正晴監督、2019年春公開予定)の製作発表会見に共演の俳優、太賀(24)らと出席した。

 仕事や恋に悩む東京のテレビ局の女子アナ・貴子(夏帆)が、かつて暮らした鹿児島・南大隅町を取材で訪れ、自身を見つめ直す物語。

 3月のクランクインを前に、初の女子アナ役に挑む夏帆は「同世代のアナウンサーの方に何人か会ってお話をうかがっています」と意欲。ほぼ初めて訪れるという鹿児島については「食とお酒が楽しみ。知らないところに行くのも楽しみなので、鹿児島を堪能して帰りたい」と4月上旬まで続く撮影を心待ちにしていた。

 南大隅町に住む貴子の同級生、太郎を演じる太賀は「(夏帆とは)同じ所属事務所で同世代。普段の姿は知っているけど、ガッツリ共演するのは初めてなので対峙(たいじ)するのが楽しみ」と笑顔。「鹿児島弁で芝居するけど、まだ練習していないのでこれから特訓したい」と意気込んだ。

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