ベッキー、頭部を2針縫いながら「くノ一」熱演!「勲章です」

 タレント、ベッキー(33)が7日、京都市右京区太秦の松竹撮影所で4月スタートの時代劇「くノ一忍法帖 蛍火」(BSジャパン、火曜後8・0)クランクアップ会見を行い、撮影中に右側頭部を2針縫うけがを負っていたことを明かした。しかし、12年ぶりの連ドラ主演に気合十分で即日復帰。会見中も共演者をつっこみ、取材陣の際どい質問を笑顔で交わすなど、一昨年の不倫騒動からの完全復活をアピールした。

 外国人の血をひく青い目で人の心を操る忍法蛍火を駆使する、くノ一・お螢(けい)にふんしたベッキーが忍法“口八丁”で会見を支配した。

 「お話をいただいたときは“この顔で時代劇していいんですか!?”とびっくり。厳しいとウワサの太秦に震えながら来ました」

 昨年12月のクランクイン時の心境が嘘のよう。「ホントにあったかかった」という職人ぞろいのスタッフに囲まれて“完走”したベッキーは撮影中のアクシデントも笑顔で振り返った。

 「刀が頭に当たって2針縫いました。病院から戻ったら縫い物のシーン。こんな短時間に縫われて縫うことあるか。人生っておもしろいな」

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