桜田淳子、35年ぶりオリジナルアルバム出す!92年の結婚“引退”から初

 歌手、桜田淳子(59)がデビュー45周年記念日の25日に35年ぶりとなる新録アルバム「マイ・アイドロジー」を発売することが7日、分かった。1992年の結婚を機に引退状態になってから初のオリジナルアルバムで、自身が作詞作曲した新曲「ありがとうのかわりに」も収録。3月27日に東京・銀座博品館劇場でイベントを行うことも決まり、元祖アイドルは「イメージ通りのものを作ることができた」と自信を見せた。

 昭和のトップアイドルが、今も変わらぬ艶やかな歌声で45周年を彩る。

 桜田がオリジナルアルバムを発売するのは、1983年の「ナチュラリー」以来35年ぶり。タイトルは、“私のアイドル論”の造語である「マイ・アイドロジー」。往年のヒット曲「しあわせ芝居」「化粧」などの新録を始め、自身が感銘を受けた歌手、樋口了一(54)の代表曲「手紙~親愛なる子供たちへ~」の詞を故郷の秋田弁と標準語で朗読した音源を収録した。

 目玉は35年ぶりとなる新曲「ありがとうのかわりに」で、桜田が36年ぶりに作詞を手掛け、初めて作曲に挑戦した力作。ファンへの感謝を込めた明るいアップテンポナンバーで歌詞が違う「プロローグ」篇と「エピローグ」篇の2曲を楽しめる。

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