毒舌!爆笑!たけし、5年ぶりANNで高田文夫氏と暴走トーク復活

 タレント、ビートたけし(71)が5年ぶりに復活するニッポン放送「ビートたけしのオールナイトニッポン」(3月3日放送、後6・0)の収録を東京・有楽町の同局で行い、爆笑トークをさく裂させた。1980年代に若者から絶大な人気を集めた番組の一夜限りとなる復活。たけしは東京・銀座の中央区立泰明小が採用したアルマーニの制服問題など、時事ネタで毒舌全開。「毎週、来てもいいぞ」とレギュラー復帰に色気を見せた。

 大相撲の行司の扮装でスタジオに登場したたけし。リスナーには姿が見えないにもかかわらず、冒頭から立行司の第40代式守伊之助(58)のセクハラ問題を衣装でイジった。

 レギュラー時代にタッグを組んだ放送作家、高田文夫氏(69)も登場。打ち合わせなしで本番に臨み、黄金コンビのあうんの呼吸は当時のまま。

 高田「(来年4月で)平成が終わる」

 たけし「年号を決めたんだよ」

 高田「勝手に決めちゃダメでしょ」

 たけし「“森友”元年、“加計”元年とか」

 昨年、国会を揺るがせた学校法人2校をネタに新元号をぶち上げる暴走トークで始まった。

 同番組は1981年1月にスタート。当時、ニッポン放送には松尾伴内(54)ら弟子入り志願者が殺到するなど社会現象になり、90年12月でレギュラー放送が終了するまで、爆笑問題など多くの“たけしチルドレン”も誕生した。オールナイトニッポン50周年を記念し、5年ぶり5度目の復活だ。

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