ピコ太郎、フィギュア宮原がメダル取ったらプレゼントするものとは

 中年歌手、ピコ太郎(54)が22日、東京都内で行われた忍者エンタテイメント事業「NINJA PROJECT」の発表会見に出席した。

 2月22日の忍者の日にちなみ、大手エンタテイメント会社、エイベックスが忍者公式組織、日本忍者協議会とタッグを組み、忍者という文化や歴史を世界に発信するプロジェクトを始動させる。

 アジアPRアンバサダーに任命されたピコ太郎はゴールドの忍者コスプレで登場し、「子供のころの遊びはファミコン?トランプ? すいとん(の術)? という感じだった」とニンマリ。昨年は世界16カ国をイベントなどで訪れており、やってみたい忍術については「今は分身がほしい。分身の術ですね。もっと海外に行ける」としみじみ。「どこの国に行っても『ジャパニーズ、ニンジャ?』って聞かれた。僕らが思っている以上に海外で人気がある。本気でプッシュしていきたい」と意気込んだ。

 また、平昌五輪のフィギュアスケート女子でメダル獲得を狙う宮原知子(19)が、一昨年12月のグランプリファイナルでのエキシビションで羽生結弦(23)、宇野昌磨(20)とともに自身の「PPAP」を使って演技を披露しており、「男子は羽生くんと宇野くんがスーパースーパーなことをやったので続いてほしい。もちろん、メダルを取ったら(宮原が好きな)パイナップルのプレゼントを持っていきたい」とエールを送った。

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