橋幸夫、昨年末に円満離婚 自宅などのビルは夫人へ

 歌手・橋幸夫(74)が、1971年に結婚した夫人(70)と昨年末に離婚していたことが1日、分かった。

 所属事務所によると、一昨年11月から別居。その後は離婚の話し合いを続け、円満に成立した。別の関係者によると、財産分与として、橋の自宅などが入居するビルは夫人の所有になったという。

 夫人は元客室乗務員で、橋がハワイ便に搭乗した際、対応したのが夫人だった。帰国便でも再会し、夫人も橋のファンだったことから交際がスタート。結婚後は芸能界のおしどり夫婦として知られ、2人の子供にも恵まれた。

 離婚理由について所属事務所は、「具体的には聞いておらず、2人にしか分からないところがあると思う」と説明した。

 橋は2月21~26日に米ハワイでファン交流イベントを開催するなど精力的に活動。1964年の東京五輪では「東京五輪音頭」を発売し、デビュー60周年を迎える2020年には東京五輪が開催。当面はコンサートなどの予定はないが、今後の活躍にも注目が集まる。

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