ショーケン自ら原案!14年ぶりドラマ主演でアクション全開「まだまだ見せまっせ」

 歌手で俳優、萩原健一(67)が、長年温めてきた原案を作品化したテレビ朝日系「明日への誓い」(25日放送、前10・0)に主演することが11日、分かった。約14年ぶりのドラマ主演で、元刑事という経歴を持つ異色の牧師を演じる。昨年10月にデビュー50周年を迎えたショーケンは、全力疾走やアクションも華麗に披露し、「まだまだ見せまっせ~!」と気合十分だ。

 個性派俳優、ショーケンが自ら原案を手掛けた渾身作を世に送り出す。

 2004年のテレビ東京系「坊さん弁護士・郷田夢栄2」以来、14年ぶりの主演ドラマとなった今作は、元刑事の牧師(萩原)が、かつて自分が逮捕した元殺人犯(村上淳、44)と奇妙な旅を繰り広げるヒューマンストーリー。元殺人犯に頼まれ故郷への帰省に同行する牧師が、途中で彼の“罪”に気づき、出頭させるべく悪戦苦闘する。

 1967年にGSバンド、ザ・テンプターズのボーカルとしてデビューし、トップ歌手としての地位を得た萩原だが、元々は演出家志望。70年のバンド解散後は脚本作りを猛勉強し、72年の映画「約束」に助監督として参加していたが、主演俳優の降板によって代役に抜てき。高い評価を得て、俳優に転身した。

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