海老名家の待ったで尾を引く好楽の弟子襲名のゴタゴタ

【芸能ニュース舞台裏】

 意外に尾を引いていますね、あの襲名問題。落語界でも有名な一家が絡んでいるので、役者がそろった、という感じでしょうか」

 情報番組デスクがそう明かす、三遊亭好楽(71)の三番弟子、三遊亭好の助(35)の襲名問題。5月に真打ちに昇進するにあたり、林家九蔵(くぞう)を襲名しようとしたところ、エッセイストの海老名香葉子さん(84)と落語家の林家正蔵(55)親子が待ったをかけた。

 「当事者も、ここまで大きくなるとは思っていなかったようで、好楽さんはもう何もしゃべらないと決めました。それでも取材の電話には、事務所がきちんと対応している。一方の海老名家の事務所の電話は受話器をずっと話し中、家のインターホンにも反応なし。香葉子さんが呼びかけて東京大空襲の犠牲者を追悼するイベントが9日に行われましたが、今年は雨天のため焼香のみになりました。悪運が強いというか。ただでさえ泰葉の爆弾を抱えているところに襲名のゴタゴタですからね」(週刊誌デスク)

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