五木ひろしが古希の祝い、坂本冬美「80歳なっても舞台に立ち続けて」

 演歌歌手、五木ひろしが70歳の誕生日を迎えた14日、東京・日本橋浜町の明治座で「五木ひろし特別公演 特別出演坂本冬美」(29日まで)を開催した。

 古希を迎えた五木を坂本冬美(50)ら共演者と観客1300人がハッピーバースデーを大合唱して祝福。ケーキも贈られた五木は「16歳で歌の世界に入って54年。早いもんですね。これからも頑張っていきたい」と抱負。坂本からは「半世紀トップスターとしてすばらしい背中を見せてくれている。80歳、いやそれ以上になっても舞台に立ち続けてください」とエールを送られた。

 同公演は松竹新喜劇「紺屋と高尾」と歌謡ショーを上演。いきものがかりの水野良樹(35)が作詞作曲した坂本とのデュエット曲「ラストダンス」を披露するなどして沸かせた。

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