71歳たけし独立!今月末オフィス北野を円満退社、新会社「T.Nゴン」で再出発

 お笑い界の重鎮で、世界的な映画監督でもあるタレント、ビートたけし(71)が3月末で所属事務所のオフィス北野を退社し、独立することが14日までに分かった。関係者によると、去就が注目されるガダルカナル・タカ(61)ら弟子のたけし軍団は全員残留。同事務所によると、たけしは古希を迎え、新境地として以前から独立を考えていたという。4月1日からは3年前に設立した新会社を拠点に芸能活動を行う。

 1月に71歳の誕生日を迎えたたけしが、人生の大きな決断を下した。

 「新境地ということですよね。本人は70歳を過ぎてから独立を含め、いろいろと今後について考えていたようです」

 今年設立30年を迎えたオフィス北野を大物芸人と一緒に発展させてきた森昌行社長(65)はサンケイスポーツの取材に応じ、たけしの退社を説明した。

 同社では本人の意向をくみ、昨秋から退社に向けて話し合い。たけしは今月に入り、同社役員を退任し、独立の動きが加速。テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」などレギュラーを持つテレビ局など仕事先への報告を進めてきた。たけしは引退せず、番組には引き続き出演する。

 4月1日からは、交際する18歳下のビジネスパートナーの女性と約3年前に設立した新会社「T.Nゴン」を拠点に活動。「ゴン」は愛犬の名前で、たけしは昨年3月、同社の代表取締役に就任していたという。

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