ディーン・フジオカ、主演ドラマ主題歌を自ら書いて自ら歌っちゃう!

 俳優で歌手、ディーン・フジオカ(37)が4月19日スタートのフジテレビ系主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(木曜後10・0)の主題歌を担当することが25日、分かった。

 同作は無実の罪で投獄された主人公が自分を陥れた3人の男に復讐する物語。公式サイトで公開されたドラマのPR映像の音楽は、歌声がなくクラブミュージックとポップスを融合させたメロディーのみ。「誰の曲?」と話題になっていたが、その曲を制作していたのが主演のディーンだ。

 2005年から台湾、香港などアジアで活躍してきたディーンは、インドネシアを中心に音楽活動も並行。今年2月には全国6都市を回るツアーも開催した。連ドラ主題歌は女優、武井咲(24)とW主演した昨年10月期の日本テレビ系「今からあなたを脅迫します」の「Let it snow!」以来2度目となる。

 「モンテ-」の主題歌「Echo(エコー)」(発売未定)は、インドネシア語など4カ国語を操るディーンが全英語詞で主人公の心情を表現した渾身作。仕事でスイスに滞在中だった1月に欧州のクラブ音楽に影響を受けながら書き下ろしたといい、「主人公の『絶望』や『嘆き』が頭の中で何度もエコーするイメージ。あえてスローテンポにすることで一音一音が重く響くように表現している」と胸を張る。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ