“座長”坂口健太郎、誓った「呼吸を忘れるようなドラマにしたい」

 4月10日スタートのカンテレ系「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜後9・0)で連続ドラマ初主演を務める俳優、坂口健太郎(26)が、大阪市内で取材に応じ、“座長”として意気込みを語った。

 「(主演は)目標でしたし、いい作品に出会えて、今が主演をするタイミングだと思いました。あとは役に向き合うだけ」

 坂口は2010年にモデルデビュー後、俳優としても映画「64-ロクヨン-」やNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演。16日に発売された初写真集「25・6」も好調だ。満を持しての初主演となる。

 同作は、坂口演じる「現在」を生きる刑事、三枝健人と、「過去」を生きる刑事、大山(北村一輝)が謎の無線機を通じて協力し合い、未解決事件を追うサスペンス。役作りへ「プロファイリングのシーンがあり、難しいせりふを理解するため、知識として心理学など読んだ」と入念に備えてきた。

 「ファンタジーな捜査物というより、ヒューマンドラマ。時空の差など、健人と一緒に視聴者の皆さんにも疑問を持っていただいて、どこかで呼吸を忘れるようなドラマにしたい」と誓った。

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