バーイ、センキュー!最後まで“男気”貫いたとんねるず

 【芸能ニュース舞台裏】

 22日の放送で前身番組から数えて30年の歴史に幕を閉じたフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」。最終回の平均視聴率は9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ラストには、とんねるずの2人が「情けねえ」を熱唱したが「バックバンドの顔ぶれがすごいんです」とマスコミ関係者。

 作曲家の後藤次利氏がブログで明かしたが、ピアノが佐藤準、シンセサイザーが松本圭司、サックスが藤井尚之、ギターが山本恭司、ドラムスが山本の息子の山本真央樹というメンバー。もちろんベースは後藤氏だ。

 そんな豪華布陣を従えたとんねるず。最後の最後までとがり続けた。

 「歌詞を変えて歌っていましたが、石橋貴明(56)が『フジテレビをおちょくるなよ』と鬼気迫る表情で歌う姿がネット上をざわつかせました。前日の番組DVDの発売イベントでも石橋は『バラエティー王国を再建してほしい』とフジテレビにエールを送っています。最後まで“男気”を貫いた形ですね」と放送関係者。

 バーイ、センキュー。

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