森崎ウィン、夢心地のVR世界!「レディ・プレイヤー1」ワールドプレミア

 巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督(71)の最新作「レディ・プレイヤー1」(4月20日公開)のワールドプレミアが現地時間26日(日本時間27日)、米ハリウッドのドルビー・シアターで行われた。

 世界各国から100媒体を超える報道陣と1000人以上のファンが集結。スピルバーグ監督をはじめ、主演の米俳優、タイ・シェリダン(21)、ヒロインの英女優、オリビア・クック(24)、主要キャストに起用されたミャンマー出身の日本俳優、森崎ウィン(27)らが登場すると、この日一番の歓声が巻き起こった。

 同作は米作家、アーネスト・クライン氏(45)の人気小説「ゲームウォーズ」が原作で、VR(仮想現実)の世界「オアシス」を舞台に、10代の若者たちが「オアシス」を作り出した天才創設者の遺産を追うアトラクションムービー。

 全世界オーディションでスピルバーグ監督から直接指名されて出演が決まった森崎は「この場に立てていることが本当に信じられません。夢から覚めてしまうのではという恐怖もありますが、作品への達成感はとてもあります」と大興奮。

 スピルバーグ監督は「日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンはその中でも特別だった」と絶賛した。

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