ドラマ初主演の坂口健太郎、撮影外でも奮闘中「差し入れをいっぱいしたり、宣伝をたくさん…」

 俳優、坂口健太郎(26)が4日、東京都内で行われたフジテレビ系主演ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(10日スタート、火曜後9・0)の制作発表に共演の北村一輝(48)、吉瀬美智子(43)らと出席した。

 現在を生きる刑事(坂口)と過去を生きる刑事(北村)が、謎の無線機を通じて未解決事件を解決していくヒューマンサスペンス。

 ドラマ初主演の坂口は「どうしたらいいのかと思うこともありましたが、(役柄の)三枝健人を通して僕なりのいかたでいいかなと思います」と笑顔をみせ、「強いてあげれば、差し入れをいっぱいしたり、宣伝をたくさんしたりしています」と座長ならではの苦労を明かして笑わせた。

 タイトルにちなみ、「人から発信されているシグナルに気付いたことはある?」との質問には「北村さんが、自分の中で考えるときにあごに手を当てる癖がある。お芝居では出てこないのですが、シグナルだなって」と笑顔。刑事部長役のベテラン俳優、渡部篤郎(49)からは「(主演は)お芝居というより、俳優としてのいかたが学べると思う」と助言され、感激していた。

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