たけし独立騒動が内紛に発展!? 軍団、顛末を暴露「森社長の裏切り」 経営の私物化

 タレント、ビートたけし(71)の独立騒動はついに内紛に発展か。ダンカン(59)、水道橋博士(55)らたけし軍団の4人が1日、独立の顛末をブログで発表し、オフィス北野の森昌行社長(65)の“裏切り行為”があったと暴露したのだ。クーデターすら起きかねない事態に、森社長側も反論の構えをみせ、アウトレイジな内幕がみえてきた。

 口火を切ったのはダンカン、水道橋に加え、つまみ枝豆(59)、グレート義太夫(59)。ブログでは、森社長が「師匠の信頼を裏切った」と指摘している。

 その発端は数年前、たけしの知らない間に、森社長がオフィス北野の筆頭株主になっていたことや、役員報酬が容認できない水準になっていたことが明らかになったことに始まったという。

 森社長は、たけしから「経営の私物化」との指摘を受けたことで、社内の説明会で謝罪し、事態の改善と軍団のプロモーションへの注力を約束。しかし、昨年9月末の決算で、オフィス北野が赤字に転落し、たけしの不信感はさらに高まった。

 今年2月、森社長はたけしに対し不備を認めるも、以降も事態が改善されなかったため、3月に入って、たけしは独立の意向を通達したという。

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