バナナマン日村、星野源と垣根を越えた関係 芸能ショナイ業務話

 お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(45)が6日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・0)で、かねてより交際中のフリーアナウンサー、神田愛花(37)と結婚したことを発表した。

 番組では日村に結婚を祝ったオリジナルTシャツをプレゼントした。相方の設楽統(44)から「お世話になった人、誰に渡したい?」と聞かれると日村は歌手で俳優、星野源(37)の名を挙げた。

 設楽から「そこは、リスナーだろ!」とツッコまれていたが、芸人とミュージシャンの垣根を越え2人は絆で結ばれている。星野は毎年、日村バースデーソングを披露。「日村さん42歳 誕生日の歌」は、星野の人気曲「SUN」の元ネタになり、「日村さん44歳 誕生日の歌」は、設楽がMCを務めるフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)のテーマソングに採用された。

 日村も星野が以前組んでいたインストバンド、SAKEROCKの代表曲「会社員」に、星野の誕生日を祝う歌詞を載せて披露した経緯がある。星野といえば昨年、家族をテーマとしたシングル曲「Family Song」を発表したが、新婚の日村にとって、大切な曲になったのではないだろうか。

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