たけし軍団、森社長と和解へ!水道橋博士が“火消し”策を明かした

 お笑いコンビ、浅草キッドの水道橋博士(55)が8日、山梨・甲府市内で行われたトークイベント後、師匠でタレント、ビートたけし(71)が退社したオフィス北野の森昌行社長(65)とたけし軍団が和解の最終調整で今週中にも面会すると明かした。一方、森社長も「話し合いは望むところ。早急に(事態を)収拾することを願っている」と話した。

 1日に軍団が独立の真相とする声明文を発表するなど泥沼化の様相をみせていた今回の騒動。これまで対立状態だった森社長と軍団が、和解の最終局面に入った。

 「予定は未定だけど、森社長とは会うことになると思いますよ」

 ドタバタ劇の“鎮火”を願い、背中に「火消」とプリントされたTシャツ姿で取材に応じた水道橋。前日7日には、たけしが司会を務めるTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」の楽屋を訪れ、軍団は和解の意思があることを改めて報告したという。

 その際、たけしは「そうか」とひと言。5日夜には軍団を代表してガダルカナル・タカ(61)が森社長と電話で会談しており、「和解の方向性を話し合っているところ」と明かした。

 軍団の意見を集約し、最終的に和解を決めるのは番頭的存在であるタカとつまみ枝豆(59)。たけしは7日の同番組で「来週あたり(今週)は(騒動が)落ち着くんじゃないか」と発言。今週中に2人が森社長と面会し、一気に和解が成立することも考えられ、水道橋は「社長は森さんのままだと想定している」とした。

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