9カ月ぶり!真木よう子、“激やせ”気配なし独立後初の公の場

 女優、真木よう子(35)が9日、東京都内で行われた「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督、6月22日公開)の完成披露試写会に出席した。

 1月に所属事務所から独立後初の公の場。去り際、報道陣から「独立した今の気分は?」などと質問が飛んだが、無言でうつむいたまま、会場を後にした。

 真木は昨年8月、クラウドファンディングで資金集めをしたことに批判が殺到し、11月には出演映画を撮影直前に降板。公の場に姿を見せるのは昨年7月、フジテレビ系主演ドラマ「セシルのもくろみ」の制作発表に参加して以来だ。

 一部では精神不安定で激やせしたと報じられていたが、この日、ゆったりしたチュニック風の衣装で登場した真木は“激やせ”の気配は感じさせず「今日は楽しんでいってください」と元気にあいさつ。

 映画のテーマにちなんで「明日を前向きに生きる秘訣」を聞かれると、「笑うこと。不安とかいろんなことがあるけど考えてもしょうがない。無理矢理でも笑ったら『ま、いっか』ってなりません?」と語った。

 共演の井上真央(31)、桜庭ななみ(25)、大泉洋(45)も登壇した。

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