たけし退社騒動に新たな火種、愛人VS本妻 軍団は“飛び火”恐れ二の足?

 タレント、ビートたけし(71)の「オフィス北野」の退社騒動は、たけし軍団と森昌行社長(65)の話し合いで和解に向けて動き始めた。軍団は会社に残留するとみられるが、そこには師匠にも言いづらい思いがあるようだ。そして新たな火種が起きる可能性も出てきたという。

 今回の退社騒動は、軍団がブログで森社長を非難する声明を出し、これに対し、森社長が「週刊新潮」で真っ向から反論し、泥沼化が予想された。しかし、9日には、双方が事務所に残り、新体制の構築に向けて動き始めたことを明らかにしたのだ。

 同事務所をよく知るテレビ局スタッフはこう明かす。「かねて『軍団』は森社長の経営方針に不満を抱いていたが、たけしの新事務所に移籍する気もなかった」

 たけしは7日のテレビ番組で、「オフィス北野」の経営が正常化された後、新会社「T.Nゴン」で軍団と合流する意向を明かしていた。しかし、事はそう簡単ではなさそうなのだ。

 「そもそも、今回の騒動の発端はたけしの“愛人”にあるといわれています。『オフィス北野』の経営に疑問を抱いた愛人が、そのことを指摘した結果、たけしも疑問を抱くようになり、退社騒動に発展したのです」(同テレビ局スタッフ)

 となれば、軍団にとっては、たけしの愛人は結果的に自分たちの積年の悩みを解消した恩人ともいえるわけだが、実は、愛人は軍団の合流には後ろ向きだというのだ。

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