新喜劇・吉田裕が肝膿瘍のため入院、手術は成功 1月に結婚したばかり

 “乳首ドリル”のギャグでおなじみの吉本新喜劇の吉田裕(39)が肝膿瘍(のうよう)手術のため、入院したことがわかった。12日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが報道各社にファクスで報告した。

 吉田は数日前より肝臓付近の痛みを訴え、10日に病院で精密検査を受けた。その際に、肝臓に膿がたまり炎症を起こす肝膿瘍と診断され、11日に手術。無事成功したという。

 今後は引き続き入院、治療を行い、約1カ月後の退院を予定しているという。

 吉田は文書でコメントを発表。「いろいろとご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝罪。「まさか自分が入院するような病気になるとは」とし、「皆さんも体に違和感があったらすぐに検査に行って下さい」と呼びかけた。そして「舞台復帰はいつになるかまだわからないのですが、必ず元気なお姿をお見せします」と復帰へ意欲。最後は「その日まで皆さん、待っててくれんのか~い!」と持ちギャグで締めた。

 吉田は今年1月に同じく新喜劇座員で、漫才コンビ、コメディNo・1で活躍した元漫才師、前田五郎氏(75)の長女、前田真希(38)と結婚した。

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