独占インタビュー!清原果耶、ドラマ初主演「主人公の感情を大切に」

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」で注目を集めた女優、清原果耶(16)が、7月20日スタートのNHK「透明なゆりかご」(金曜後10・0)でドラマ初主演することが12日、分かった。

 累計発行部数325万部を突破した漫画家、沖田×華(ばっか)さん(39)の同名コミックが原作。町の小さな産婦人科医院を舞台に、主人公の見習い看護師の成長を描く物語だ。

 東京都内でサンケイスポーツの独占取材に応じた清原は「生と死がテーマの作品。決して軽いものではないので、正直不安でいっぱい」と本音を漏らしつつも、「主人公の感情を大切にしたい」と気合十分。

 清原は新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」で約3万人の中からグランプリを獲得。15年下半期放送の「あさが来た」では、ヒロイン(波瑠、26)の姉に仕える女中、ふゆを好演するなど、成長著しい若手女優として主演に抜てきされた。

 今月下旬に都内近郊でクランクイン。産婦人科の院長役に瀬戸康史(29)、主人公の母役に酒井若菜(37)、先輩看護師役に水川あさみ(34)も決まり、「皆さんのお力を借りて、役をまっすぐに演じていきたい」と誓った。

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