元NHK有働アナ、局内ではサラリーマンというよりタレント

 あさイチに出演しながら、現場にも出て、管理職の仕事をするというのは現実的ではない。局としては、そろそろ有働さんには後進を育てるのに注力してもらいたいという意向があったそうです。実際、有働さんは姉御肌で面倒見もよく、昨年紅白の司会をした桑子真帆アナや、あさイチの後継者である近江友里恵アナなどは丁寧なアドバイスを何度ももらったそうですからね。

 ただ、局の意向と、現場に出てテレビ出演を続けたいという有働さんの考えにちょっとずつズレが出てきてしまったようなんです」(前出・NHK関係者)

 一方で、有働アナの人気と知名度が、これまでのNHKアナの枠から逸脱していたことも事実だ。昨年1月、石田ゆり子(48才)のインスタグラムが話題を呼んだ。石田、滝川クリステル(40才)、亜希(48才)、陣内貴美子(54才)と並んで写真に収まっていたのが有働アナだった。

 「芸能人との交友関係も広くて、同じNHKの職員でも、なんとなく有働さんは“向こう側”という感じだったんです。公共放送のサラリーマンというより、“タレント”。失礼があっちゃいけないというか、近づきがたい感じで。あさイチを終えた有働さんは局内の社員食堂でいつもひとりで昼食をとっていました。退職にあたって、個人で事務所を作ることも選択肢にあった有働さんは、個人事務所で芸能活動をする石田さんに相談したこともあったそうです」(別のNHK関係者)

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