二宮和也、外科医役に初挑戦も「ショックだね~」

 嵐の二宮和也(34)が16日、東京都内で行われた主演するTBS系「ブラックペアン」(22日スタート、日曜後9・0)の制作発表に出席した。

 「チーム・バチスタの栄光」で知られる作家、海堂尊氏の「新装版ブラックペアン1988」が原作。二宮は手術成功率100%を誇るも、傲慢な性格から“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海を熱演し、大学病院の不正を暴いていく痛快医療ドラマだ。

 二宮は外科医役に初挑戦。難解な医療用語のせりふを交えながら、約10時間に及ぶ手術シーンを敢行。オンエアは約5分で「ショックだね~」と苦笑する一幕もあったが、「これだけ時間がかかっても、『テレビドラマってすごいぞ』というプライドを持って作っている」と力説。「もちろん、視聴率は高い方がいいけど、(ドラマの)質をあげる作業を続けるしかない」と使命感に燃えていた。

 ほかには、TBSの看板枠“日9”を盛り上げる竹内涼真(24)、3月末で終了したNHK連続テレビ小説「わろてんか」に主演した葵わかな(19)、連ドラ初挑戦のフリーアナウンサー、加藤綾子(32)、加藤浩次(48)、小泉孝太郎(39)、内野聖陽(49)ら豪華キャスト陣が集結した。

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