山田洋次監督、『母と暮せば』舞台化に「繰り返し上演される作品になってほしい」

 映画監督、山田洋次監督(86)は16日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで行われたこまつ座公演「戦後“命”の三部作」の製作発表に出席。故井上ひさしさんの代表作「父と暮せば」の対になる作品として自身がメガホンを執った映画「母と暮せば」(吉永小百合主演)が同三部作の第3弾として舞台化されることになり、監修を担当。「繰り返し上演される作品になってほしい」と熱弁した。富田靖子(49)と松下洸平(31)の二人芝居となる。

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