嵐・二宮、手術シーン約10時間撮影もオンエア約5分に「ショック」

 嵐の二宮和也(34)が16日、東京都内で行われたTBS系主演ドラマ「ブラックペアン」(22日スタート、日曜後9・0)の制作発表に出席した。外科医役に初挑戦する意欲作で、約10時間に及ぶ手術シーンの撮影を敢行するも「本当につらい…」と本音もチラリ。連ドラ初出演のフリーアナウンサー、加藤綾子(32)はしたたかな元看護師役を熱演。竹内涼真(24)ら共演陣から「(演技が)エロい」とイジられていた。

 劇中では孤高の天才外科医を演じる二宮。役柄の白衣姿でさっとうと登場するも、妥協を許さない撮影現場については思わずため息が漏れた。

 「ドラマや映画の撮影が始まると、正直、『早く終わらないかなぁ』と思うときもありますが、今回は本当につらい…」

 2015年公開の映画「母と暮せば」では「第39回日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞を受賞。ジャニーズ事務所屈指の演技派も、初の外科医役に悪戦苦闘している。

 「ブラックペアン」は「チーム・バチスタの栄光」で知られる作家、海堂尊氏の「新装版ブラックペアン1988」が原作。手術成功率は100%だが、傲慢な性格で“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海(二宮)が、大学病院の不正を暴く痛快医療ドラマだ。

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