引っ張りダコの26歳演技派女優・岸井ゆきの、4月新ドラマ掛け持ち!

 若手屈指の演技派女優、岸井ゆきの(26)が話題の4月期ドラマを“掛け持ち”し、本格ブレークを目指す。

 昨年公開の「おじいちゃん、死んじゃったって。」で映画初主演を飾った注目株は、19日スタートのフジテレビ系「モンテ・クリスト伯」(木曜後10・0)と21日スタートのNHK「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(土曜後8・15)にレギュラー出演。

 5月3日放送の第3話から登場する「モンテ-」では運命の恋に翻弄されるお嬢様を演じるが、初回から出演する「やけに-」では中学の新人教師を熱演。保護者から“娘が体罰を受けた”と抗議され、教師の理想と現実に悩む難役に「モデルは中学1年のときの担任です。緊張のあまり初日に泣いちゃったけど、弱い自分をはね返し徐々に強くなった女の先生を思い浮かべて演じています」とリアルな芝居を追求している。

 「将来やりたいことが見えなかった」という岸井は高校3年のとき、電車内でスカウトされ芸能界入り。舞台鑑賞が趣味だっただけに、小劇場で腕を磨き、天職を見つけた。今後の夢を聞くと、「海外の舞台公演です」とキッパリ。1メートル48・5と小柄だが、意志の強い目力は大器を予感させる。

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