財務次官セクハラ問題 テレビ朝日会見(3完)報道できない理由問われ

「取材がしづらくなる」

 《財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題で、女性社員が上司に被害を相談した際、上司が「報道できない」と判断した理由について質問が及んだ》

 --上司から聞き取りした際、報道できない理由について、上司は「ダメージを被りかねない」と説明したということだが、ダメージとは何か

 篠塚浩報道局長「多分、想定されるのは取材がしづらくなるとかそういうこと」

 --(隠し録りなど)今回の取材手法は問題点があったと考えるのか

 篠塚局長「録音自体は身を守るための行為だった」

 --麻生太郎財務大臣の任命責任を求める予定はあるか

 角南源五社長「私から申し上げることはありません」

 --結果として報道しなかったことは、適切だったのか

 角南社長「本来であれば上司がさらに(報告を)上にあげて、確認作業が行われるべきだった。情報共有がされなかったのは残念」

 --情報共有が行われていたら報道されたのか

 角南社長「厳重に抗議した後、総合的に判断していた」

 --もし社長に情報が上がっていたならば、社長は報道すべきだという判断をしたか

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