TBS系アニメ「シンカリオン」に「新幹線500 TYPE EVA」が登場!

 新幹線から変形する巨大ロボットの活躍を描くTBS系アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」(土曜前7・0)。全国の駅を回るなど丹念な取材をもとにしたリアルな描写と示唆に富んだストーリー展開で人気を集めている。

 JR西日本では現在、新大阪-博多間で人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした特別ラッピングの500系新幹線「500 TYPE EVA」を好評運行中(5月13日まで)。さらに、京都鉄道博物館では「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト最終章『500 TYPE EVA展』」を開催中(同6日まで)で、連日にぎわいをみせている。

 同5日の放送回ではこの「新幹線500 TYPE EVA」が登場。劇中では「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌やBGMも流れ、臨場感にあふれる走行シーンは必見だ。

 シンカリオンはジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社がコラボして制作したキャラクター。玩具は子供たちに大人気で、今回は満を持しての初アニメ化だ。名古屋発の男性10人組、BOYS AND MENのオープニング曲「進化理論」も疾走感のあるサウンドで話題となっている。

 今回はドラマの裏方として実際に活躍するペンネーム、超進化研究所総務部雑用係の上大岡六助氏が、5日放送回の見どころを紹介する。

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