清水富美加、出家後初の女優復帰作に「美人役なのがつらい」

 昨年2月に宗教団体、幸福の科学に出家した女優、清水富美加(23)=法名・千眼美子(せんげん・よしこ)=が8日、東京都内で行われた千眼美子スペシャルトークショーに出席した。出演映画「さらば青春、されど青春。」(赤羽博監督、5月12日公開)と主題歌CDの発売記念イベントで、清水にとって出家後初の女優復帰作。映画では神秘的な青春ストーリーでヒロインを演じる。

 清水は「ファンと(直接)触れ合うのは1年半ぶり。楽しく過ごしたい」と笑顔で登場。映画については「今までは奇抜で個性的な役が多くて、今回はザ・王道って役だったので、できるのかな? 美人役なのがつらい」と苦笑いだ。

 歌手デビューについては「音楽が好きで、一視聴者でいたい気持ちはあったけど、表現形式が増えるのはいいなと思いました」と語り、自作の“高菜おにぎり”や“バターコーン”の歌を披露するライブ開催にも意欲をのぞかせる。

 先日、下北沢のヴィレッジヴァンガードで一日店員を経験。「出家してなかったらパン屋さんになるか、個人経営のちっちゃな居酒屋か、ヴィレヴァン店員になりたかったので、まさか出家後に夢がかなうとは」と笑みがはじけた。

 今後について「自分で感じたことは、誰かに言わされるじゃなく、自分の言葉で伝えられる人になりたい」と語り、現時点で映画の出演が8本決定してることも明らかにした。

 最後はファンに向けて「1年半の間、ツイッターなど直接お会いできないやりとりでもコメントは全部見てました。どういう意見だったとしても、うれしくて、早く直接元気な姿を見せたい、直接伝えたいと思ってました。(ファンの方も)不安とか疑問をぶつけてほしいし、こういう機会をどんどん作っていきたい。いい意味で、しっかり“倍返し”したいと思っているので“清水富美加”からパワーアップして頑張っていきたい」と力強く語った。

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