中越典子、出産時の思い出「助産師の顔がマリア様に見えました」

 女優、中越典子(38)が11日、東京都内で行われた第8回「忘れられない看護エピソード」朗読会&やすらぎコンサートに出席した。

 「看護の日」PR大使に就任し、看護学生や入院患者さんなどを相手に受賞作品を朗読し、「ストレートな熱い看護師さんの言葉が胸に響きました」と神妙な表情。

 中越は、2017年5月に夫で俳優、永井大(39)との間に第1子となる長男を出産。当時の思い出を、「初産で予定日より10日早く生まれたので旦那さんもいなくて。助産師の顔が光っていてマリア様に見えました。陣痛で苦しいのに見とれていました」と笑顔で振り返った。

 朗読会の後にはフルート奏者の吉川久子氏によるやすらぎコンサートも開かれた。

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