山田孝之と菅田将暉W主演ドラマ「dele」7月スタート!

 俳優の山田孝之(34)と菅田将暉(25)が7月スタートのテレビ朝日系「dele(ディーリー)」(金曜後11・15)にW主演することが24日、分かった。

 校正用語で「削除」を意味するタイトルを冠した同作は、人気作家、本多孝好氏(47)が原案&脚本に初挑戦した1話完結型のオリジナル作品。故人のパソコンなどに残されたデータ=デジタル遺品をテーマに、不都合な記録を内密に消す会社を立ち上げた車いすのフリープログラマー・圭司と、その仕事を手伝う祐太郎の姿を描く。

 2年以上前の企画段階から、制作側は2人にオファー。頑固でプライドが高い圭司役に山田、無邪気な祐太郎役に菅田を起用し、当て書きでキャラクターを作り上げた。

 2人は過去に3度共演歴があるが、がっぷり四つで芝居するのは初。4月に共同アカウントを開設し、「菅田山田、なんかやるみたいよ」とつづっていた“なんか”がW主演ドラマだった。

 菅田とのタッグに、山田は「いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとてもうれしい」と感激。演技派で知られる山田との共演に、菅田は大きな刺激を受けているようで「(演技で)『ここはどうしようかな』と考えているとき、山田さんと話をすると、腑に落ちることがよくあります」とアドバイスに感謝した。

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