菊地亜美、1カラットのダイヤモンドの婚約指輪をつけて登場

 タレント、菊地亜美(27)と平昌五輪スピードスケート女子で2つの金メダルを獲得した高木菜那(25)が29日、東京都内で行われた「恋人の聖地アワード2018」の授賞式に出席した。

 2月に大阪在住の一般男性と結婚した菊地は、結婚指輪とともに1カラットのダイヤモンドの婚約指輪をつけて登場し、「婚約指輪って普段使いはしていないので、大阪に置きっぱなしで、昨日速達で送ってもらい、今日の朝ギリギリに着きました。間に合ってよかった」と笑顔。6月から7月にかけてパリ、ミラノなど欧州にハネムーンに行き、今秋に挙式を予定していることを幸せオーラを振りまきながら語った。

 一方、高木はウエディングデザイナーの桂由美さんがデザインした浮世絵師・葛飾北斎の作品をモチーフにしたゴールドのドレス姿を着て登壇。「今まで頑張ってきたことが皆さんの原動力になっているのかなと、実感できる日になりました」と感激。結婚については予定はないとしながらも、「私も幸せな家庭を見つけられるように、人としても成長していきたい。すてきなプロポーズされることを願っているんですけど、そういう相手を見つけることが一番かな。自分が素でいられる人を見つけられたら」と乙女心を明かした。

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