ワイドショーの話題独占、日大は人材の宝庫! 大泉洋、際立つ話芸のヒミツとは?

 【芸能ニュース舞台裏】

 先週もワイドショーの話題を独占した日大騒動。内田正人前監督の会見で、失態を演じた広報担当の米倉久邦氏。

 「会見ではワイドショーのリポーターたちがマイクを勝手に回して質問していたという“ルール違反”もあり同情の余地もあるという声も聞こえてくる。とはいえ、司会がキレてはだめですがね。フジテレビ系『とくダネ!』ではスタッフの電話取材に米倉氏が応対したということまでネタになっていました。とにかく日大ネタは人材の宝庫という感じですよ」と情報番組のスタッフ。

 一方、公開中の映画「恋は雨上がりのように」では、主演の小松菜奈(22)らが初日舞台あいさつを行ったが、そこでもやはり輝いたのは俳優の大泉洋(45)だった。

 「話が本当にうまい。相手のトークの引き出し方も、突っ込み方も。それ以上に笑いを分かっているなと思うのは、自分の下げ方。共演者が若い俳優ばかりだったので、食事にも入っていけなかったことを、哀愁たっぷりに語りきちんと笑いにつなげる。何でも祖父の影響で落語が好きなこともあって、そこからテクニックを学んでいるそうです」(映画サイト記者)(業界ウォッチャーX)

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