愛人キャラもう“まんぷく”?橋本マナミ、朝ドラで男性経験ゼロ役

 女優、安藤サクラ(32)がヒロインを務める10月スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・0)の新キャスト発表会見が4日、大阪市内で行われた。俳優、桐谷健太(38)や歌舞伎の片岡愛之助(46)ら多彩な面々が集結し、サクラは「朝ドラに出た元はとれた」とご満悦。自身2度目の朝ドラで男性経験ゼロのホテルウーマンを演じる橋本マナミ(33)は「夜の女から朝の女に」と“愛人キャラ”脱却を誓った。

 「朝ドラとしては若干濃いめかな」と、制作統括の真鍋斎(いつき)チーフプロデューサー。主役級がズラリの会見は、朝ドラ初出演となる桐谷の歌声で幕を開けた。

 「♪海の声が知り~たくて~。紅白ではお世話になりました。(まんぷくは)チキンラーメンの話ですが、僕は背脂チャッチャ系くらい濃いです」

 これにはキャスト、報道陣も爆笑。今作が朝ドラ初出演で、すでに明治村(愛知県犬山市)でロケに参加した松竹新喜劇の藤山扇治郎(31)も「現場が楽しくて仕事を忘れちゃう。修学旅行が明治村やったんで、旅行に行って帰ってきた感じやった」と明かした。

 同じく朝ドラ初出演の愛之助も「大阪で撮る朝ドラに出たいという夢がかなった」と感激。育児と両立させながらのサクラが「笑いをこらえるのが大変。チョ~楽しい」と語るなど、撮影は順調に進んでいるようだ。

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