松たか子、41歳は「何が起きても動じない」

 女優、松たか子(41)が音楽や芸術活動において功労があった人物に贈られる「第9回岩谷時子賞」を受賞し、11日、東京都内で行われた授賞式に出席した。

 松といえば、2009年の主演映画「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」が「第33回モントリオール世界映画祭」で最優秀監督賞を受賞。昨年度のNHK連続テレビ小説「わろてんか」では作詞・作曲した主題歌「明日はどこから」を担当し、昨年のNHK紅白歌合戦に出場するなど、映画、舞台、ドラマ、音楽など多方面で才能を発揮してきた。

 松は受賞について「『何で私なんだろう』と思いましたが、この賞にふさわしい私になれるようにがんばりたい」と喜びを表現。10日には41歳の誕生日を迎え、「何が起きても動じない41歳でいたい。これから作られていく私自身が楽しみ」とさわやかな笑顔を振りまいた。

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