小柳ルミ子、パラグアイ戦どやっ解説!乾2発の予言的中

 フジテレビ系サッカーW杯ロシア大会中継番組の応援メンバーの歌手で女優、小柳ルミ子(65)が13日、大会前最後の親善試合となったパラグアイ戦に4-2で勝利した日本を祝福。芸能界のサッカーご意見番は、以前から起用を望んでいたMF乾貴士(30)が2ゴールを決め、「信じていた」とドヤ“声”で熱いメッセージを寄せた。

 西野ジャパンが勝てて本当によかったです。

 自宅でテレビ観戦しましたが、試合前から喜んでいたのが乾選手と武藤選手の先発。西野監督が最後の最後に試してくれました。

 私は、ずっと乾選手を使ってほしいと推してきたんです。本(「パスコースがない? じゃあ、つくればいい。ルミ子の勝手にサッカー学」)にも書いています。11日にフジテレビであった会見で乾選手の2ゴールを予言したように、必ず決めてくれると信じていました。だてにたくさんの試合数を見ていないでしょ。

 柴崎選手も素晴らしかった。大きいサイドチェンジのパスは精度が高かったし、周囲がよく見えていて守備に戻るのも速かった。危険なスペースを埋めていました。攻守にわたってポジショニングもよかったです。

 乾選手も柴崎選手も、レベルが高いリーガ(スペインリーグ)で苦労して成長した。プレーに軸みたいなものがありました。腐らずにやってきた選手が結果を出してくれると、私もうれしくなります。

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