コロッケが初主演映画のために7キロ減量「夜はキャベツに塩」

 タレント、コロッケ(58)が16日、東京都内で行われた初主演映画「ゆずりは」(加門幾夫監督)の初日舞台あいさつに出席した。本名の滝川広志名義で葬儀社の部長をシリアスに演じたコロッケは「正直、お話を頂いたときはドッキリかと思いました。そういうお仕事がなかったものですから」と笑顔。

 また、映画出演は近藤真彦、中森明菜主演の「愛・旅立ち」(1985年)以来であることを明かし、「冒頭のワンシーンだけ出ています。余興で出たようなものなので誰も分かりません」と苦笑した。

 役作りのため7キロの減量に成功。「昼は食べていましたが、夜はビジネスホテルでキャベツに塩という食事で全部そぎ落としました」と熱演を報告し、「お笑いは一切ありません。生と死を考える映画になっています」とPRした。

 共演の子役、武田ココナ(11)がコロッケに花束をプレゼントするシーンでは客席に座ったココナの家族が感激の表情で見守った。ほかに共演の俳優、柾木玲弥(23)、司会を務めた女優、大和田紗希(28)も出席した。

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