尾木ママ、栄氏解任は「さすがの谷岡学長もかばいきれなかった」

 “尾木ママ”こと尾木直樹氏(71)が17日、ブログを更新。レスリング女子の伊調馨(34)=ALSOK=らに対するパワーハラスメント行為を認定された栄和人氏(57)について、至学館大の谷岡郁子学長(64)が17日、レスリング部監督を解任すると発表したことについて、「遅きに失した というよりも そもそもパワハラ認定人物を至学館大学女子レスリング部の監督に復帰させるべきではなかったのです」と切り捨てた。

 「とんでもない失笑を買い、大学の名誉と信頼を傷つけ学生の人権を守ることができない愚策だったのですから」と指摘した上で、「今日の谷岡学長の解任決断は全く正しいのです」と理解を示した。

 栄氏は14日、東京・駒沢体育館で謝罪会見を行った後、同所で行われた全日本選抜選手権をお笑いコンビ、千原兄弟の千原せいじ(48)と観戦していた。尾木氏は「大会中には、監督としてセコンドにも入らず 客席で芸人さんと談笑してるのですから さすがの谷岡学長もかばいきれなかったのでしょうか?」と推測した。

 「栄監督復帰を歓迎する声もありましたが ハラスメントへの認識が甘いのではないでしょうか? やっと至学館大学もスッキリし始めましたねーー 選手の皆さんの奮闘を期待していますよ」とエールを送っていた。

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