木村文乃&坂口健太郎、アニメ映画声優初挑戦!木村は“カニ語”披露

 女優、木村文乃(30)と俳優、坂口健太郎(26)が「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」(8月24日公開)でアニメ映画の声優に初挑戦することが17日、分かった。

 スタジオジブリ出身の米林宏昌監督(44)の長編アニメ映画「メアリと魔女の花」を手掛けたスタジオ・ポノックによる短編アニメ3作品のオムニバス映画。

 木村が声優を務めるのは、米林監督が自身初のオリジナルストーリーで挑む「カニーニとカニーノ」。嵐の日に濁流に飲まれた父を探しに生まれて初めての旅に出るサワガニの兄弟の物語で、兄のカニーニに扮する。

 セリフの語尾に「~かに」とつく“カニ語”を披露し、製作側は「澄んだ声の中に男の子っぽさを感じさせる木村さんの声は、大人になる一歩手前のカニーニにぴったり」と期待を寄せる。

 木村は「絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込んだ。

 一方、坂口は、たまごアレルギーの少年と母親の愛情を描く「サムライエッグ」(百瀬義行監督)で、少年の父親と医師の一人二役に挑戦。「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」と誓った。

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