広瀬アリス、上海で海外映画祭デビュー!熱烈歓迎「人生で初めて」

 【上海17日=宮越大輔】女優、広瀬アリス(23)が第21回上海国際映画祭で公式上映された出演映画「食べる女」(小泉今日子主演、9月下旬公開予定)の舞台あいさつで、海外映画祭デビューを飾った。芸歴10年目の節目で念願の夢がかない、大感激。100人以上の地元ファンに囲まれるなど熱烈な歓迎を受けたアリスは「スーパースターになった気分!」と声を弾ませた。

 ブレーク中の演技派女優が、“世界のAlice”として大きな一歩を踏み出した。

 「●(=にんべんに尓)好! 我是広瀬アリス(こんにちは、広瀬アリスです)」

 公式上映後に生野慈朗監督(68)と登場。中国語であいさつすると、上海最大規模の会場を埋め尽くす2000人の大歓声がこだました。

 「食べる女」は年齢、職業、価値観が異なる8人の女性の日常を通して食と性のあり方を描く群像劇で、主演の小泉をはじめ沢尻エリカ(32)、前田敦子(26)、鈴木京香(50)、アリスら豪華女優陣が共演する話題作。500作品が上映される同映画祭で最もグレードの高いGALA部門の7作品の1つに選ばれ、チケットは5分で即完した。

 アリスは世界で初上映されることを祝福するため、8人を代表して出席。昨年3月に日本語吹き替え版声優を務めた米映画「パワーレンジャー」のLAワールドプレミアに出席したことはあるが、海外映画祭への参加は初となる。

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