星野源、細田守監督の最新作をPR「ファミリームービーの最先端」

 歌手で俳優、星野源(37)が25日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われたアニメ映画「未来のミライ」(7月20日公開)の完成披露試写会に出席した。

 「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」で知られる細田守監督(50)の最新長編アニメーション。主人公である4歳の男の子・くんちゃんの父親の声を演じた星野は、アフレコで演出指導を行った細田監督に言及し、「ぼくは独身で子供がいるわけではないので分からないのですが、細野さんの横顔を見ておとうさんってこうなんだって分かりました」と笑顔で明かした。

 また、同作について「世界中で多様性のある家族が描かれている。家族って何だ、というファミリームービーの最先端の作品だと思いました」とPRした。

 主人公・くんちゃんの声を担当した女優、上白石萌歌(18)は細田守監督(50)から「4歳の男の子の声を18歳のこんなかわいい人がやるとは思っていなかった」と絶賛されると、「監督からすごくほめて頂きました。私も監督が大好きです」と大感激していた。

 ほかに声優を務めた黒木華(28)、麻生久美子(40)も出席した。

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