玉木宏が幸せそうな笑顔 結婚報道から初の公の場

 俳優の玉木宏(38)が27日、東京都内で行われた米映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日公開)のジャパンプレミアに参加した。21日にサンケイスポーツ報道などで女優、木南晴夏(32)と結婚することが発覚してから初の公の場。スーツ姿で登場したイケメン俳優は、ファンから「結婚、おめでとう!」と相次いで祝福されると、目を細めて会釈。左手薬指に指輪はなく、具体的に結婚については言及しなかったが、壇上でも終始幸せそうな笑顔を見せた。

 映画は恐竜のテーマパークを描く人気シリーズ最新作。日本語吹き替え版で、米俳優のクリス・プラット(39)が演じる主人公の声を前作に続き担当した玉木は、来日したプラットらと登壇。「渾身の作品を作られた方と同じ舞台に立つことを光栄に思います。(ステージの)裏でもフランクに話していただいて、素晴らしい方たちだなと思いました」と喜んだ。

 司会から来日キャストを日本のどこに連れていきたいかと聞かれると、「僕の祖父の家が島根県の隠岐にある。もし次作があるとすれば、島根で撮影するのもありかも」と提案。「ぜひそのときはお手伝いを」とサポートを約束した。

 この日はほかに、日本語吹き替え版で声優を務めた女優の木村佳乃(42)、俳優の満島真之介(29)らも登壇した。

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