寛平Jr.が寛平役!間慎太郎、さんま初プロデュースドラマで熱演

 タレント、間寛平(68)の長男で歌手、間慎太郎(37)がネットフリックスドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(20日配信開始)で寛平役として出演することが18日、分かった。同作は明石家さんま(63)が初めて企画・プロデュースしたドラマで、タレント、ジミー大西(54)の半生を描くストーリー。吉本新喜劇に入団した若きジミーの成長を見守る座長の寛平を、実の息子が熱演する。

 “若かりし寛平”を再現するには最適の人物だ。嘘のようで本当に起こった“ジミー伝説”に欠かせない恩人を、息子の慎太郎が演じる。

 「父親にアドバイスをもらおうと聞いてみましたが、『好きなようにやりやー』とだけ言われました。父親の過去を知ることができたり、楽しく撮影させていただきました」

 ジミーは芸人としての駆け出し時代、吉本新喜劇に入団している。当時、寛平のほか、岡八朗さん、花紀京さん(ともに故人)の3座長で各班ごとに動いていたため、「どの座長の舞台に一番出たいか」と問われたジミーはあこがれていた寛平に“入門”し、コメディアンとして成長していく。ジミー役を務めた俳優、中尾明慶(30)が本人そっくりの熱演をしており、寛平のDNAを受け継ぐ慎太郎がミュージシャンらしからぬコミカルな演技を見せているため、当時を想像するに容易なシーンとなっている。

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