船越英一郎が容疑者に!「船越英一郎殺人事件」本人役で真犯人追う

 “2時間ドラマの帝王”の異名を持つ俳優、船越英一郎(58)が芸能生活35周年を記念したフジテレビ系特別企画ドラマ「船越英一郎殺人事件」(24日放送、後7・57)で、初めて本人役で主演することが31日、分かった。殺人事件の容疑者となった船越がサスペンスドラマで得た知識を駆使して真犯人を追う物語。集大成となる同作で全てをさらけ出した帝王は「オールヌードです!」とアピールした。

 崖、トレンチコート、テレビ欄の上から○番目が犯人…? 2時間ドラマの全てが詰まった注目作に、船越は「王道中の王道。集大成と思っていただいても恥ずかしくない」と自信を見せる。

 2時間ドラマの主演作100本以上、サスペンス出演作350本以上を誇る船越に制作サイドからオファーがあったのは昨年。35周年の企画として提案された。船越が本人役を演じるのは、2003年にTBS系「マンハッタンラブストーリー」以来15年ぶりで、主演は初めてだ。

 今回は、ドラマの撮影中に起きた殺人事件で犯人役にされた「船越英一郎」という自分役。「虚々実々ですが、みなさんの持っていらっしゃるイメージを自分の中に入れて、もう一歩自分自身の味付けをした」と振り返り、「35年やってもまだ挑戦をさせていただけることに感謝しています」と喜んだ。

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