朝ドラ女優さらに進化!葵わかな、ジュリエット役で初ミュージカル

 さらに、「すごく好きで、ただただファンだったけど、宝塚以外のミュージカルがあると知って『やりたーい!』と思った」と同作に出演するため、何年も歌のレッスンを受けてきたという。それは、朝ドラの撮影で大阪に10カ月滞在した間も帰京しながら続いた。

 「わろてんか」以降、葵は公開中の映画「青夏 きみに恋した30日」(古澤健監督)に主演するなど、演技派として評価が急上昇中。歌のレッスンの成果もあってか、ジュリエット役はオーディションで勝ち取った。

 一方、葵の悲恋の相手となる大野は、17年に続き2度目のロミオ。「わろてんか」で葵扮する女興業主のもとで働く人気芸人を演じ、息の合ったやりとりで視聴者を魅了した。大野は、思いがけない“朝ドラ”コンビの復活に、「メンバー一丸となって皆さんを感動と笑顔の渦に巻き込みます」と話している。

 “ロミジュリ”では、恋人同士のキスシーンもあり、葵は「初舞台でハードルはものすごく高いけど、光栄な役なので頑張ります」と熱演を誓った。

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