大竹しのぶ、伝説のシャンソン歌手・ピアフを歌う!「もっと多くの人に知ってもらいたい」

 女優、大竹しのぶ(61)がフランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフの没後丸55年となる10月10日にピアフのカバーアルバム「SHINOBU avec Piaf」を発売することが9日、分かった。2011年から主演する舞台「ピアフ」で歌う楽曲を待望のCD化。「ピアフの歌は、聴く人を奮い立たせてくれる。もっと多くの人に知ってもらいたい」と自身初の全国ツアー開催に向けてもノリノリだ。

 舞台で感動を与えてきた“大竹ピアフ”が、歌声を全国に届ける。

 大竹が世界的歌手、エディット・ピアフを演じた舞台「ピアフ」は2011年に初演。歌と恋に生きたピアフの激動の人生を、観客の心を揺さぶる迫真の演技で見事に表現し、読売演劇大賞では最優秀女優賞を受賞した。13、16年に再演され、今年も11月4日~12月1日に東京・日比谷シアタークリエで上演される人気作だ。

 16年には劇中で歌うピアフの代表曲「愛の讃歌」でNHK紅白歌合戦に初出場するなど、ピアフが憑依したかのような大竹の歌声は評判に。初演後から途絶えず届いていたファンのCD化を望む声に応え、今回、カバー盤「SHINOBU avec Piaf」の制作が実現した。

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