8歳ドラマー・よよか、野外フェスで奥田民生らとセッション

 世界的ロックバンド、レッド・ツェッペリンのドラム演奏動画で世界的に注目を集める小学3年の天才ドラマー、よよか(8)が11日、北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横で開催された野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO」に出演。シンガー・ソングライターの奥田民生(53)、ベーシストとのKenKen(32)らとセッションした。

 3人はよよかが作詞作曲した「ハッピー」で共演。さらにギタリストのChar(63)も登場し、レッド・ツェッペリンの名曲「Good Times Bad Times」を演奏した。

 奥田は「すばらしかった。これからも自分の耳を信じて、がんばってください」とよよかのパフォーマンスを絶賛した。

 北海道石狩市出身のよよかは2歳のころからおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳からライブ活動を開始。5歳で両親、弟と結成した家族4人組バンド、かねあいよよかを結成。幼稚園在籍中の6歳でCDデビューを果たした。ドラムのほかに作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当するなど多彩な才能を発揮する。

 レッド・ツェッペリンのドラム演奏動画などでは小学生とは思えない抜群のテクニックを披露。その反響を受け、米ローリングストーン誌やビルボードが特集を組むほどだ。10月14日には札幌市の道新ホールで初のワンマンライブを開催する。

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