松田龍平が棋士の気迫を体感「プレッシャーがすごかった」

 俳優、松田龍平(35)が18日、東京都内で行われた主演映画「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督、9月7日公開)のトークショーに出席した。同作は史上初めてサラリーマンからプロ編入試験を突破してプロ棋士となった瀬川晶司五段(48)の自伝的小説が原作。松田は「将棋のことは知らなかった」が、撮影を通じ「アクションが少なくて座りっぱなしだけど、そこにドラマがあることを知った」と将棋の奥深さを表現した。

 緊張感あふれる対局のシーンでは本物の棋士と対峙し、「相手は山のようにそびえていて、プレッシャーがすごかった」と勝負師の気迫を体感。「将棋を知らない人にもぜひみてほしい」とアピールしていた。

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